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宝塚観劇日記 *花組「はいからさんが通る」編について*

2017.11.01

宝塚観劇日記 *花組「はいからさんが通る」編について* はコメントを受け付けていません。

こんばんは。
週末にブログを書こうとしていたのですが
台風の低気圧に負けました。
昔に比べれば低気圧に強くなってきたとはいえ
まだまだなようです。

さて。
今回は、はいからさんが通るを観劇してきました。
チケット競争率高いだろうなぁと予想していて
平日昼間公演を狙ってゲットできました。
宙組新人公演の期間と重なっていたので
その日に狙いを定めて確保できて本当によかったです。
友達にもよく手に入れられたねぇと
びっくりされたほどでした。

トップ退団公演を除いたら
今年一番の激戦チケットだった気がします。たぶん。


公演名
はいからさんが通る

 

主な配役
伊集院 忍     柚香 光
花村 紅緒     華 優希

 

お芝居のあらすじ(公式より引用)
1975年から77年に「週刊少女フレンド」で連載された
大和和紀原作の少女漫画「はいからさんが通る」は、
大正浪漫華やかなりし東京を舞台に、
眉目秀麗で笑い上戸な陸軍少尉・伊集院忍と、
はいからさんと呼ばれる快活な女学生・花村紅緒が
繰り広げる波乱万丈の恋物語。
祖父母の代からの許嫁である二人が、
過酷な運命に翻弄されながらも一途に愛を貫く様を、
個性豊かな登場人物を絡めて描きあげた
ロマンティックコメディの傑作です。
1978年にテレビアニメ化、
その後も実写映画化やドラマ化されるなど、
時代を超えて愛され続ける作品が、
宝塚歌劇の舞台に登場致します。


お芝居の感想
人別にいきましょう。


柚香 光(伊集院 忍)
東上公演主演おめでとうございます。
ビジュアル・華・スタイルがぴか一の方なので
華族の役柄がよく似合っていました。
少尉の軍服なので服装の派手さはあまりなかったものの
この人が主演です!というのがよく分かりました。
お芝居が端折り気味だったので役として弱いところはあっても
要所要所で存在感を出していたと思います。
れいちゃんの芝居の間の取り方が上手くなったのを
知ることができて嬉しい。


華 優希(花村 紅緒)
可愛かった、可愛かった、可愛かった
やんちゃな場面も多くて宝塚のヒロインとしては
役作りは大変だったかと思います。
芝居声と歌声がやや差があったかな?
でも、紅緒役としてなりたっていました。
初めての別箱ヒロインが東上公演、
おまけにタイトルロールで大変だったと思います。
鬘や小道具はどこまで自前か分からなかったですが
もう少し似合うものがあったようにかんじます。
花組はお手本となる上級生娘役が多いので
ぜひとも今後につなげて欲しいです☆


鳳月 杏 (青江 冬星)
今回の役の中で一番はまっていたような。
ミステリアスさもあるロングヘアのイケメン役です。
女嫌いからの、紅緒を支えていく優しさと
ロン毛の似合うかっこよさの
バランスが絶妙でした。
せびちなつちゃん主演で
冬星の番外編をして欲しいです。
間違いなくチケット争奪戦ですね。


水美 舞斗(鬼島 森吾)
さっすが骨格筋肉ジェンヌ。
荒くれものの役がよく似合います。
脚本の都合上、環との関わりあいが
最低限しかなかったのですが
エンディング場面などで幸せそうだったのがよかったです。
マイティーの満州編もぜひ主演で見たいです。


聖乃 あすか(藤枝 蘭丸)
100期の男役さんで、ヒロインの幼馴染役に抜擢でした。
新人公演でも活躍の場があったので
いずれ主演をされる気がします。
そんな予感をさせてくれる男役さんです。
せいのあすかさんの魅力をたくさん知るためにも
蘭丸主演編も見てみたいですね。


天真 みちる(牛五郎)
ヒロインに叩きのめされ子分になった人力車引きです。
三枚目の役がこんなにも似合う人はなかなかいません。
はいからさんが通るの振り分けにタソが入ると知った瞬間
この役がくると予想していて当たりました。
芸達者を極めていって
ぜひとも後輩を引っ張っていく存在になって欲しいです。


北小路 環(城妃 美伶)
華族出身で忍の幼馴染役です。
環役がしっかりしていないと
紅緒はじめ他の役が際立たないので
みれいちゃんが環役でよかったです。
ロミオとジュリエットの新人公演で
かわいいジュリエットを演じていたみれいちゃんが
上品できれいなお姉さん役に成長していたのが
星組ファンとしては感慨深いものがありましたね。
確か最後の場面で着ていていたドレスは
ヘイズコードで遠野あすかちゃんが着ていた
ピンクのドレスでした。
このドレス好きなんですが
現代要素の高いドレスだからか
あまり着回し頻度は高くなく、
薔薇に降る雨の花影アリスちゃんや
アルジェの男で誰か着ていた気がする、
ぐらいしか思い出せないのが切ない。


桜咲 彩花(花乃屋 吉次)
べーちゃんもお姉さん役が似合う娘役さんになりましたね。
大人の魅力が出ていました。
お父さんとの場面があればよかったのですが
カットされていたのが残念。
エンディングでいきなりお父さんと一緒にいるので
原作を見ていない人はなんのこっちゃな話ですね。


華雅 りりか(ラリサ)
忍をロシアで助けた貴族役です。
漫画ではすごい嫌な役でしたが
時間の都合上、あっさりとした役どころになっていました。
りりかちゃんなら演じきれるはずなのに心残りです。。。
ラリサのお衣装は確か星組ナポレオンで
きさきあいりちゃんマリールイーズが着ていた
水色のドレスでした。
ずーっと一着を着ていたので
他のドレスも見てみたかったな。


ここまで書いていて思いました。
星組出身or経由のの娘役は
花組:華雅りりかちゃん、城妃美伶ちゃん
月組:早乙女わかばちゃん
雪組:真彩希帆ちゃん
宙組:天彩峰里ちゃん(12月25日付)
みねりちゃんは若手なのでこれからのところもありますが
各組を支える存在になっているのですね。
星組自体では2人連続生え抜き娘役トップですし。
元々星組贔屓の立場にとって星娘の活躍は嬉しいとともに
他組ではできない状況ですので
ここまで輩出していたのにびっくりです。

 

全体の感想として
2時間半にまとめたので
要約したストーリーになっていました。
冬星や鬼島も少し弱いなと感じたので
吉次やラリサも場面カットでしたね。。。
忍がロシアに行くまでの分量を減らすと
主役としてのインパクトが
欠けてしまうので難しいところです。
2時間半でも時間が少ない状況なのに
来年宙組公演の天は赤い河のほとりは
1時間半でまとまる気がしません。


主要キャストが宛書と思えるほどはまっていたので
スカイステージで再び見るのを楽しみにしています♪

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ゆかこ
綺麗なもの、可愛いもの、儚いものが大好きです。日々穏やかに平穏に過ごしたいです。
西洋陶磁器に心惹かれて、特にWEDGWOODやRoyal Copenhagenが大好きです。
趣味は宝塚観劇で、ハープを習っています。素敵な称号をもらったので称号名に負けないようにがんばりたいです。

称号名:夢の国のハープ姫
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