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宝塚観劇日記 *宙組「神々の土地」編について*

2017.10.25

宝塚観劇日記 *宙組「神々の土地」編について* はコメントを受け付けていません。

宝塚観劇日記のお時間です。
今週から3週連続の予定です、
宝塚に囲まれる生活は幸せでございます。

さて今回は宙組公演です。

公演名
お芝居:『神々の土地』~ロマノフたちの黄昏~
ショー:クラシカル ビジュー

主な配役
ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ
朝夏 まなと
フェリックス・ユスポフ
真風 涼帆
大公妃イリナ(イレーネ)
伶美 うらら
皇女オリガ
星風 まどか

 
お芝居のあらすじ(公式より引用)
1916年、ロシア革命前夜。
帝都ペトログラードで囁かれる怪しげな噂。
皇帝ニコライ二世と皇后アレクサンドラが、
ラスプーチンという怪僧に操られて悪政を敷いている——。
折からの大戦で困窮した民衆はロマノフ王朝への不満を募らせ、
革命の気運はかつてないほどに高まっていた。
皇族で有能な軍人でもあるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフは、
皇帝の身辺を護るためペトログラードへの転任を命じられる。
王朝を救う道を模索する彼に
フェリックス・ユスポフ公爵が
ラスプーチン暗殺を持ちかける。
時を同じくして、皇帝から皇女オリガとの
結婚を勧められるドミトリー。
しかしその心を、ある女性の面影がよぎって…
凍てつく嵐のような革命のうねりの中に、
失われゆく華やかな冬宮。
一つの時代の終わりに命燃やした、
魂たちの永遠の思い出。

 

お芝居の感想
私が一番好きなお話に
ロシア革命はあまり絡まないのですが、
ラスプーチンが出てきました。
ロシア革命前夜に暗躍したとも言える人です。
皇太子の病気を祈祷で治して皇帝一家(特に皇后)の信任を得て
政治にも関わってきます。
そんなラスプーチンが国をダメにしてると
暗殺されます。
銃で撃たれても青酸カリ飲んでも死なず
最後には重りをつけて川に投げ込まれたとか。
怪しさのある人なので
アニメ映画のアナスタシアでも
悪役として出てきます。

今は大分記憶から抜けてしまってますが
この時代のロシアの時代背景は知っていたし
オリジナル色が加わるにせよ
概ねのあらすじは知っていたので
ストーリーを追っていたらお芝居が終わっていた、
ということはありませんでした。

ただドミトリーはほぼほぼ記憶になかったので
こんな人いたのね~という目線で観劇しました。
ドミトリーとイリナの恋愛中心に描かれているオリジナル脚本でしたが
トップ娘役不在の公演にも関わらず
史実に沿った(と言われる)
ドミトリーとユスポフの(同性)愛は出てこなかったのが
意外でした。うん。

今回退団するまぁ君の勇姿を焼き付けたかったのですが
どぅしても役の思い入れがなかったもので……
まぁ君は手足長いから軍服似合う
まどかちゃんを守る抱擁力が素敵、
ラスプーチン暗殺の場面は見せ場ではあるんだけども
史実とは違う気がする、うん。


真風ユスポフは真風の骨格だと
ユスポフに似せるの難しそうだなぁという
配役発表時の感想でした。
私が小学生の頃にユスポフは美形だと知っていたので
図書館で写真を探したことがあり顔は知っていました。
同じくラスプーチンも顔は知っていて
愛月ひかるちゃんは怪演してくれるはずなので
顔の造形より演技を楽しみにしたいという希望でした。
愛ちゃんラスプーチンはいい感じにぶっとんでいたので
期待大にしていてよかったぁぁぁ♡
新人公演ラスプーチン役は留依蒔世さんだったらいいな
と願っていたら叶ったので、ゆかこ歓喜です。

娘役では今回で退団する
伶美うららちゃんがヒロイン格でした。
主人公の心を捉えて離さない
美人の未亡人役がお似合いでした。
星風まどかちゃんはかわいい皇女でした。
二人の個性が違うので舞台の幅が広がりますね。


ショーのあらすじ
人の心を掴んで離さず、
時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。
色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、
あまたの宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。
伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、
様々な光を放つ宝石に投影し、
その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。

ショーの感想
ショーで一番感動したのは終盤部分です。
真ん中に立っている(踊っている)まぁ君に
少人数ずつ駆け寄って捌けていく演出がありました。
これはずるい。
トップ退団でありがちな
トップを組子全員で囲んで歌う演出より胸にくるものがありました。
まぁ君に近づいていく人の顔つきがみんな優しくて
まぁ君の人柄がよくわかる気がしました。

男役の群舞の燕尾服も
トップだからラインストーンキラキラの特別燕尾服を着ることが出来たのに
あえて何もついてないシンプルな燕尾服で
みんなと揃えていたのも
まぁ君の飾らない人柄がよくあらわれていた気がします。

トップ娘役が不在のため
デュエットダンスが見られなかったのは非常に心残りですが、
前作で前トップ娘役のみりおんが幸せそうに踊っていたのは覚えているので以下略。

次期トップ娘役の星風まどかちゃんも
ひと場面貰っていたり、エトワールだったりと
活躍の場がどんどん広がっていました。
実力のバランスのいい子なので
これからの更なる飛躍に期待大です(∩´∀`∩)

今回の退団者はまぁ様以外は娘役です。
個人的には実力派の彩花まりちゃんの退団がショックでした。
博多座公演では実力で檀れいさんもトップ時代に演じた
エジプト王女アムネリスをゲットしていました。
ヒロイン経験がなくても実力で大役を手に入れ
華麗に演じきったのには拍手喝采でした。
これからの宙組を引っ張っていって欲しかっただけに
退団は悔やまれます。。。
でもアムネリスを演じ、
エリザベートでリヒテンシュタインを演じ
ショーでもエトワールを好演していたので
やり切った感じがあるのかなぁとも思います。

 

朝夏まなとさん退団
今作で宙組トップ男役の朝夏まなとさんが退団されます。
10数年前の抜擢当初は、
なぜこの人が抜擢されてるんだろう?
と思っていたのですが(ごめんね)
今となっては、組として一番好きなのは
まぁ君体制の宙組になりました。

組全体としての雰囲気も好き。
新人公演での若手の勢いも好き。
前作で退団しちゃったけども、相手役だった実咲凜音ちゃんへの
温かな眼差しも好きでした。
まぁ君体制の宙から、次期トップの真風体制で
どう変化するのが楽しみです。
宙組はまだ生え抜きの男役トップがいないのもあり
変化を受けいれる環境がある気がします。
宙組20年を迎えてようやく星風まどかちゃんで
生え抜き娘役トップが誕生はめでたい。
83期以降が宙組配属になったといえ
現時点での宙組配属になった人のトップが
・84期 遠野あすかちゃん(娘役)
・87期 早霧せいなさん(男役)
・96期 花乃まりあちゃん(娘役)
上記3人しかいないのが何とも言えない気持ちです。
私の記憶によると同条件で月組は
10人もトップを輩出しているというのに。

話はだいぶそれましたが
無事に千秋楽を迎えられるのを祈っています!

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ゆかこ
綺麗なもの、可愛いもの、儚いものが大好きです。日々穏やかに平穏に過ごしたいです。
西洋陶磁器に心惹かれて、特にWEDGWOODやRoyal Copenhagenが大好きです。
趣味は宝塚観劇で、ハープを習っています。素敵な称号をもらったので称号名に負けないようにがんばりたいです。

称号名:夢の国のハープ姫
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