バドミントンをはじめる方にルールをわかりやすくお伝えしています。基本的なルールからゲームの流れを解説しています。

バドミントンシャトルの片付け方と管理方法

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バドミントンシャトルは筒に入っています。

筒から出したり入れたりするので、正しい方法で取り出したり片付けないと、壊れたりします。私も最初の頃は、知らずによく羽を逆立ち変形させたりしたものです。

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シャトルの取り出し方と片付け方

非常に壊れやすくデリケートシャトル「片付けかたと管理方法」をご紹介します。

取り出し方法

シャトルの筒には、「上と下」があります。上からシャトルを取り出す事はしてはダメです。

必ず下からシャトルを取り出しましょう。

筒の下側の蓋は、お椀型に凹んでいます。この蓋を取るとシャトルがコルク側に入っています。このコルク側から取り出しをしてください。

片付け方

シャトルを片付ける時は、取り出し方と反対となります。上の方からコルクを先に入れていきます。

この様にシャトルを入れたり出したりするときは、必ず一方通行でおこないましょう。

注意する点

  • シャトルの向きが統一されていない
  • コルクと反対の羽側から入れる

シャトル保管管理方法

シャトルは、風通しの良い室内で保管します。コルクを下にして筒を立てた状態で保管します。筒を倒して保管したりすると、シャトルが変形したりする事もあります。

デリケートなシャトルの本来の耐久性を維持するためにも、シャトルのキャップは必ずしっかりと締めましょう。緩めていると乾燥してしまいます。自宅での管理は筒を立てた状態に。長期間のシャトルの保管は水分が飛んで耐久性が悪くなります。シーズン毎に使い切るようにしましょう。

車のトランクにいれっぱなしにしたシャトルなどは、最悪のコンディションです。面倒でも必ず帰ったら車から下ろしてください。

 

 

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