バドミントンをはじめる方にルールをわかりやすくお伝えしています。基本的なルールからゲームの流れを解説しています。

バドミントン初心者へ「3番目に揃えて欲しい道具」第3位バドミントンラケット

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1位と2位は、レジャーバドミントンではなく競技バドミントンをするには是非とも最初揃えて欲しい道具です。

初心者だからこそ揃えた方が良い道具です。

続いて揃えて欲しい道具は、いよいよ「バドミントンラケット」です。

初めてバドミントンラケットを買う方は、どんなラケットを購入した方がいいのか?わからない事だらけだと思います。

謎の多くある3番目に揃えて欲しい「バドミントンラケット」を紹介します。

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バドミントンを始めるとき3番目に揃えて欲しい道具

3.「バドミントンラケット」

バドミントンラケットのフレーム全長が680mm以内、幅230mm以内と大きさが規定されています。

素材はカーボン繊維が中心となっています。注意して欲しい点としては、とりあえず初心者だからといってラケットは、1,000円~4,000円程の物にしない事です。これぐらいの値段の製品だとレジャー用バドミントンの物が多くあります。重いもしくは、飛びません。中にはスマッシュなどをするとシャトルがガットに突き刺さります。

効率的にシャトルを飛ばす事ができない初心者にとっては長く使っていくと、「肩を痛める原因」や「手首を痛める原因」となり、バドミントンの楽しさを奪う恐れがあります。

初心者におすすめするバドミントンラケット

目安として2016年以降に発売されたラケットで、1本6,000円以上するものであれば初心者であればそこまで大差がないかと思います。コスト的におすすめのラケットを紹介します。3U5で約75-80gと軽く年配者や女性でも疲れず楽に扱え初心者におすすめです。購入する時はフレームのみの製品も販売されています。ガットがついているか確認して購入する事をおすすめします。(種類によりますが通常ガット1本分は約1,500円程。 ガット張工賃も約1,500円 くらいの価格になるかと思います。)

下記製品の場合ガットが付いてます。推奨張力:3U:19(lbs) ガットのポンド数を19ボンドで良いかと思います。

下記のラケットが価格的に競技用でもおすすめです。

バドミントンラケットを選ぶ際のポイント
  • 全体の重さ「U」
  • ガットボンド数
  • シャフトのやわらかさ
  • グリップサイズ(持ち手の太さ)
  • 重量バランス
  • フレーム素材
  • 形状
  • フレームの大きさ

最初はわからないと思います。気にして欲しいポイントは、「全体の重さ(U)」「ガットのボンド数」「シャフトの柔らかさ」「グリップサイズ」」です。楽に肩を傷めず長くプレイをしていく為にも、

  1. 軽い
  2. シャフトが柔らかい
  3. ガットのボンド数が緩め

の製品から慣れていくと良いかと思います。

体を鍛えている方や、若くこれからパワーをつけていく選手は逆でも良いかと思います。

全体の重さについて「U」

ラケットの重さについてです。「数U」で重さが表されています。数字が大きくなる程軽くなります。

少しの違いですが、実際使用してみると違いがわかります。

ガッドボンド数について
    • 細いガットでテンションを弱く張るとシャトルは飛びます。(スマッシュの速度は落ちます)
    • 高いボンド数になるほど、スィートスポットが狭くなる
    • パワーがある選手程、高いボンド数
    • 高いボンド数であればスマッシュが速くなりコントロールが難しくなる

ガットのポンド数 参考

 

バドミントンラケット購入時に注意すること
  • レジャー用ラケットを購入しない
  • ガットのボンド数を上げすぎないこと。(テンションをかけすぎない)

基本的な注意点は上記の2点です。

自分のバドミントンのプレイスタイルに合わせていく

道具を大切にしながら、自分のバドミントンスタイルに合わせていくことが大切です。

どういったプレーヤーになりたいかで、選ぶことも道具選びの一つのポイントです。

ラケットを購入したら、ラケットの持ち方を確認しましょう。

短パン

ウェア

シャトルコック(シャトル)

水分とタオル

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