バドミントンをはじめる方にルールをわかりやすくお伝えしています。基本的なルールからゲームの流れを解説しています。

バドミントンの基本とルール

バドミントンサービス(サーブ)について

バドミントンのサービスは、大きく分けてショートサービス(攻撃がされにくいようネットギリギリの高さで手前に落とす)とロングサービス(奥に飛ばし相手を後ろに押し込めるのが目的)の2種類となります。 打ち方も大きく分けて「フォアサーブ」と「バックサーブ」の2種類となります。サービスはゲームの流れを左…

バドミントンショットを「習得する」

初心者から上級者まで大切なのが「素振り」です。丁寧な「素振り」練習を継続する事でバドミントンの上級者への一番の近道といっても過言ではありません。 正しい「素振り」のフォームを身に付けることがとても大切です。 上級者であっても、「素振り」は、筋力アップの強化にもなります。それだけではなく上…

バドミントンラケットの持ち方

ラケットの持ち方は基本的2つあります。 フライパンを持つように握る持ち方の「ウエスタングリップ」 回外や回内のパワーを使って打つことのできる「イースタングリップ」があります。 イースタングリップとウエスタングリップの中間の握りの持ち方で打っている「セミウエスタン」で打っている方もいます…

バドミントンゲームの流れ

シングルス・ダブルス共に基本ルールは変わらず、試合は3ゲームマッチで行われ、先に2ゲームを先取した方が勝ちます。 1対1になった場合は、ファイナルゲームとも呼ばれる第3ゲームが行われます。 公式のゲームでなければ、「1ゲームのみ」や「点数を少なく」など調整してるところも沢山あります。 …

バドミントンシングルス編「サービス権移動の仕方」

自分の点数が偶数点の時はコートの右側から、奇数の時は左側からサービスします。 レシーバーも常に対角線上に向かいゲームがスタートします。 レシーバーがラリーに勝った場合、サービス権はレシーバー側に移ります。得点を獲得した側の点数が偶数点(0.2.4.6.8....)なら…

バドミントンダブルス編「サービス権移動の仕方」

シングルス、ダブルス共に、偶数点(0.2.4.6.8....)の時はコートの右側からサービスします。 レシーバーも対角線上の方が打ちます。 自分の点数が奇数(1.3.5.7.9...)の場合サービス・レシーブは互いにコートの左側で行われ、常に対角線上に向かい合うことになります。 ダ…

バドミントンコート「シングルス」プレイエリアについて

バドミントンコートは通常「シングルス」と「ダブルス」のものがあります。 「シングルス」とは1対1の試合となります。「ダブルス」は2対2の試合となります。 どちらもバドミントンは風などの影響を受けやすいため、基本的に屋内のスポーツとなります。 サーブから始まり、1ゲーム21点を先に取…

バドミントンコート「ダブルス」プレイエリアについて

バドミントンコートは通常「シングルス」と「ダブルス」のものがあります。基本的に屋内のスポーツとなります。 「ダブルス」2対2のコートの中でサーブから始まり、1ゲーム21点を先に取った方が勝ちます。試合は3ゲームマッチで行われ、先に2ゲームを先取した方が勝ちます。1対1になった場合は、ファイナル…

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