バドミントンをはじめる方にルールをわかりやすくお伝えしています。基本的なルールからゲームの流れを解説しています。

バドミントンコート「シングルス」プレイエリアについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

バドミントンコートは通常「シングルス」と「ダブルス」のものがあります。

「シングルス」とは1対1の試合となります。「ダブルス」は2対2の試合となります。

どちらもバドミントンは風などの影響を受けやすいため、基本的に屋内のスポーツとなります。

サーブから始まり、1ゲーム21点を先に取った方が勝ちます。試合は3ゲームマッチで行われ、先に2ゲームを先取した方が勝ちます。1対1になった場合は、ファイナルゲームとも呼ばれる第3ゲームが行われます。

サーブ後にプレイエリアの相手の嫌な所へ、揺さぶりをかけながらお互いゲームを進めていきます。

サーブ後 相手の得点となる場合

  • プレイエリアに入ったシャトルを拾う事ができなかった場合
  • ネットに引っかかり相手コートに入れる事ができなかった場合
  • プレイエリア外に打った場合(アウト)
スポンサーリンク

シングルス「プレイエリア」

ダブルスのコートと比べ横幅(左右)が狭くなります。縦の長さ13.4m × 横の長さ5.18m = 約70平方メートルとなります。

オレンジ色のエリアがシングルスのプレイエリアとなります。

サービス(最初1打)を打つ際はプレイエリアは異なりますが、サービス後は下記のオレンジ色のエリアがプレイエリアとなります。

 

シングルス「プレイエリア」

シングルスの場合はサイドライン、内側のラインがプレイエリアとなります。

プレイエリアから外の白いエリアがアウトエリアになります。

ダブルスのプレイエリアを学ぶ

バドミントンを始める初心者の方へ「必要な道具優先順位」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

バドミントン記事

初心者から受入してくれる

初心者バドミントンサークル
本日の訪問者数

昨日の訪問者数

累計訪問者数