バドミントンをはじめる方にルールをわかりやすくお伝えしています。基本的なルールからゲームの流れを解説しています。

バドミントンショットを「習得する」

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初心者から上級者まで大切なのが「素振り」です。丁寧な「素振り」練習を継続する事でバドミントンの上級者への一番の近道といっても過言ではありません。

正しい「素振り」のフォームを身に付けることがとても大切です。

上級者であっても、「素振り」は、筋力アップの強化にもなります。それだけではなく上級者であればあるほど、

実際にシャトルを打っているかのように 1球1球意識しながら丁寧におこないます。

  • どこにシャトルが来て
  • どこに打つか

意識しながら素振りをして上達してください。

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バドミントン基本スイング「オーバーヘッドストローク」

バドミントンの基本的なスイングが「オーバーヘッドストローク」です。

とてもわかりやすく解説されています。正しいスイング方法が解説されてるのでご覧ください。

大切なのは「手首の“回内”」です。
手首を内側に回転させる動きでラケットを振る。うちわを仰ぐような感じ
バレーボールを打ったり、バスケットボールのシュートのような手首の使い方だと、「手首の“回内”」運動ができません。
バスケットボールのシュートのような手首の運動で打っている方で見られる症状が、「グリップが手首に擦れアザができている方がいます。」
シャトルを飛ばしたり、上達をする為にも手首を回転(回内)させる力がとても大切です。

バドミントンは、「手首の“回内運動”」を活かしたショットを打て事が重要!!

最初は全体的な動作よりも、「回内運動」だけを意識して素振りをするほうが良い。
  1. ラケットは必ずイースタングリップで握り肘から入ります。
  2. この部分ではまだ縦にラケットがなっています。(この時に横になっているとフライパンの持ち方になっています。)※縦になっていないと「回内運動」ができない状態
  3. ここでもまだラケットは縦になっています。
  4. ここから「手首の“回内”」がはじまります。
  5. バスケットのシュートの様な手首の運動にならないように注意してください。(うちわを仰ぐような感じ。)
  6. ラケットを振り抜く

バドミントン回内運動

回内運動とはどのようなものか?わからない方が多くいます。

右利き=うちわを右から左に仰ぐ動作

左利き=うちわを左から右に仰ぐ動作

回内運動が使われるショット

  • スマッシュ
  • クリアー
  • ドロップ
  • ロビング(フォア)
  • ドライブ(フォア)
  • プッシュ(フォア)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バドミントンで回内運動が生かせないとショットの幅が極端に狭くなる

普段の生活で「回内運動」は使わない。その為初心者の方は慣れるまで苦労します。

スイングのイメージとしては、シャトルを打つ直前までは(小指、薬指、中指をメイン)握っている手は脱力した状態で、“打つ瞬間(インパクト)だけ”(人差し指、親指)でグリップを力強く握り込んで打つような感じで打ち、回内運動を生かしたスイングをイメージ。

インパクトとの瞬間握りこむ

「人差し指の付け根側面」をスイング方向に対して真っすぐグリップに“押し付ける”ようなイメージで打つと、上手く回内運動を生かしたスイングができます。

 

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