バドミントンをはじめる方にルールをわかりやすくお伝えしています。基本的なルールからゲームの流れを解説しています。

バドミントンラケットの持ち方

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ラケットの持ち方は基本的2つあります。

フライパンを持つように握る持ち方の「ウエスタングリップ」

回外や回内のパワーを使って打つことのできる「イースタングリップ」があります。

イースタングリップとウエスタングリップの中間の握りの持ち方で打っている「セミウエスタン」で打っている方もいます。

バドミントンをはじめると、その方の上達した(学んだ)時代や時期によって教え方が違います。混乱してしまう人が多いです。

バドミントンの指導理論は昔と今では大袈裟に言うと180度くらい異なります。

素振りひとつとってみても昔と今とでは全然違います。構え方も違います。古い理論のままバドミントンを始めてしまうと、かなりの高確率で最新の理論で始めた人に敵いません。ここで紹介するのは、現在で最新の理論に基づいた方法を紹介しています。

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バドミントン初心者が最初に覚えた方が良いラケットの握り方

「イースタングリップ」の持ち方を基本的にしていただきたいです。

ラケットを縦に人と握手をするようにグリップを持ちます。

イースタングリップ

注意する点

  • フライパンを持つように横向きで持たない事
  • 人差し指より親指が上にこないように
  • 人差し指を立てない(初心者の方多く、グリップに沿って人差し指をたてる)
  • 親指を立てない(初心者の方多く、人差し指をグーに握り人差し指より親指が上にフライパン握りになっている)

イースタングリップ

慣れるまで最初は打ちにくいかも知れませんが、イースタングリップで握りフォームを作る事が望ましいです。

初心者で注意して欲しい事「フライパン持ちで腕全体でラケットを振る打ち方になる」

初心者で注意して欲しい事は、慣れるまで打ちにくくシャトルが飛ばないからと、ウエスタングリップ(フライパン持ち)に無意識に持ち替えて腕全体でラケットを振る打ち方になってしまう方が多くいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習を重ね少しずつ感覚をつかみながら継続すること

バドミントンをはじめたばかりのときは、上半身が安定せずラケットがぶれシャトルが当たらなかったり、「回内運動」ができずシャトルが飛びません。

練習を重ねながら、少しずつ感覚がつかめてきます。

焦らず怪我をしないようにコツコツと楽しみながら「バドミントン」を続けることがとても大切です。

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